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③ZEHリノベーション:中古住宅で新築並みの性能を手に入れよう!

皆様こんにちは!
マエケンです!
本日も前回の続きで住宅業界の環境は激変しておりますので
住宅の省エネ化は避けては通れなくなっているので本日はその事について記載していきます。
前回の記事はこちら
①ZEHリノベーション:中古住宅で新築並みの性能を手に入れよう! – 北摂のリノベはルセット | 古き良き住まいに新しい息吹を | 建築士と家具店が一括サポート (klala.jp)
②ZEHリノベーション:中古住宅で新築並みの性能を手に入れよう! – 北摂のリノベはルセット | 古き良き住まいに新しい息吹を | 建築士と家具店が一括サポート (klala.jp)

4つの項目の変化により住宅の省エネ化は止められません。

「世界情勢」地球温暖化
増加し続ける二酸化炭素濃度により起こりうる現象として極端な気候、極端な降水、海面上昇など
気候と環境への影響が危ぶまれるため
2050年度のカーボンニュートラルを目指していきます。
カーボンニュートラルとは温室効果ガス排出量と温室効果ガス吸収量を均衡させることを意味しております。

「消費者状況」物価の高騰
2020年の物価指数を100%として
2024年3月は7.2%増加しています。
毎月の光熱費等の費用が重要になっていきます。

「自動車業界」EV本格導入の到来
2022年日産社・三菱社が軽EV車を販売
2030年東京都ガソリン車販売禁止
2035年国内ガソリン車販売禁止

「住宅業界」政府誘導による住宅高性能化
②に述べた2025年省エネ住宅適合義務化
2030年新築住宅ZEH義務化

これらは大まかに「脱炭素化」と「光熱費」が関係されてくるかと思います。
自動車の電動化はガソリン車による温室効果ガスを減らしていき
今後の住宅の在り方を変えていくことになります。
また物価の高騰により光熱費などのランニングコストが住宅を選ぶ際に重要になっていきます。
2024年度には住宅情報サイト(SUUMO、ホームズ等)に物件情報を掲載する際に
一次消費エネルギー量と光熱費の目安を表示することが努力義務になります。(注文住宅は対象外)
これからは「建物価格」だけではなく「毎月の家計支出」で選ぶ時代になっていくと思います。
住宅ローン+光熱費-PV売電(太陽光発電)=毎月の家計支出

なかなか難しい言葉などが出てくるので読むのに疲れてくるかと思いますが
覚えていて絶対損はないので(僕もまだまだ勉強中です)
一緒に良いお家を見付けていきたいですね!

以上、マエケンでした!

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