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コイワのひとりごと #26
こんにちは!
設計スタッフのコイワです!
今日で8月も最終日ですね
今年もあと4ヶ月となりましたね
今年の8ヶ月を振り返ってみると
2月にクララに入社して
引っ越しもして、
地域や環境に慣れつつ仕事や私生活を
送っているとあっという間に8ヶ月も経ったな
という感覚です。
しかし毎年の私の感覚なんですが
1月から4月まで、5月から8月まで
よりも9月から12月まで
が一番長く感じるんですよね。
どんどん寒くなるからでしょうか。
半年以上経つと今年に慣れるからでしょうか。
真相はわかりません。
そんな長く感じる残り4ヶ月も
暑さと寒さに負けず、
濃い期間となるように頑張ります!
ここで写真コーナーです

(ずぉん!)
先日、横浜に行って初めて横浜赤レンガ倉庫
を見てきました!
舞鶴の赤レンガ倉庫は地元が近いこともあり
何度も見たことがあるのですが、
建物の規模や存在感など全然違い、圧倒されました
この写真は1号館を撮影したものなんですが、
一般的に写真を撮影されるのは2号館が多いです。
この日2号館の前でイベントをしていて
上手く2号館の写真が撮れそうになかったので
1号館の写真を撮りました
実際に行ってみて余韻が少し残っているので
赤レンガ倉庫の歴史を調べてみました!
1853年に黒船に乗ってペリーが来航し
鎖国が終わり、他国との貿易が始まりました。
そして1859年に横浜村が開港の場所として
定められたそうです。
その後貿易が急速に発展し、
多くの貨物に対応するため
保税倉庫(輸入手続きが済んでいない物資を
一時的に保存する施設)として建てられたそう。
先ほども触れましたが
横浜赤レンガ倉庫は1号館と2号館があります。
実は先に着工、竣工したのは2号館だそう。
それは埠頭の海側から優先して造られたからだ
そうで、2号館という名前は造られた順番ではなく
管理上や位置から名付けられたそうです。
おもしろいですよね
人間でいうと、
実は一郎より次郎の方が先に生まれてた
みたいなことです
ちょっと違うか。
その後
関東大震災や戦争を経験し
倉庫としての役割も低下し1989年に
倉庫としての歴史は幕を閉じたそう。
そして
2002年に現在の文化・商業施設として
リニューアルされたそうです。
1910年台に2棟建設され110年以上が経ちます。
そんな歴史を感じ、カフェでゆっくり浸りました。
あの場所は横浜のみなとみらいで
都会のど真ん中にあるんですが
なぜか都会の喧騒は感じられず、
ゆっくりと時間が経過していたように思います。
またもう一度行こっと!
そのあと
赤レンガ倉庫を出て、横浜中華街を歩いていたら
まさかのゲリラ豪雨に襲われました。
「はよ時間よ過ぎろ」と思いました。
以上横浜観光レポでした。
それではまた次回!
静かに過ごしていた港の時間は
嵐の前の静けさだったのかも。
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