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F様邸戸建リノベーション|造作デスク
ご主人は、自宅で仕事をすることが多い。そのため、自室にデスクと本棚を設けたいという希望があった。ただし、部屋にはソファとテレビも置くため、使えるスペースは限られている。
そこで目をつけたのが、既存のクローゼット。

枕棚と中段、折れ戸を撤去し、その場所へデスクと本棚を組み込むことにした。


もとのクローゼットの奥行きと幅を生かし、家具をすっぽりと納めた。新たに家具を置くための床面積を使わず、仕事のための場所を確保。部屋の広さを保ちながら、落ち着いて仕事ができる空間になった。


パソコンのコードを通せるよう、天板の一部には切り欠きを設けている。素材は、ほかの造作家具と同じオーク材。これで、デスク兼本棚が完成した。
