中古住宅リノベーションの
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vol.
あなたに向いている収納方法は?
収納の仕方には、人それぞれ好みがあります。壁一面を扉の付いた収納でビシッと揃え、外からは何も見えないのが好きな人もいれば、オープンな棚にモノが雑然と入っている様子がおしゃれだと感じる人もいます。ただ、前回のメルマガでお話したように、実は収納方法には人によって向き・不向きがあるのです。
収納には二つのフェーズがあると言われています。それが「片付ける」と「見つける」。この二つのフェーズそれぞれに、人によって向き・不向きがあると言われています。例えば、雑然とした場所でも上手に片付けられる人と、きちんと整理して片付けるのが得意な人がいます。
これは見つける時も同じで、バラバラに収納されている場所から目当ての物をパッと見つけられる人と、収納場所が決まっていて、それぞれがあるべき場所にないと見つけるのが苦手人もいます。
これは、「片付ける」と「見つける」それぞれの行動における右脳と左脳の使い方によるもの。例えば、「片付ける」時に右脳を使う人は、なんとなく収納したり並べてもおしゃれな見た目に片付けることができます。逆に左脳派であれば、棚を分けてラベリングしてきっちり整理して片付けるのが得意です。
一方、「見つける」時に右脳を使う人は、雑然とした中からでもモノを見つけるのが得意だったり感覚的にチョイスしたり、左脳派は整理されていたり、ルールがある方が見つけやすいようです。
困ったことに、向き不向きは好みとは全く関係がありません。例えば、オープンな棚に雑然と(おしゃれに)モノが並んでいるような収納にあこがれても、「片付ける」左脳派だと雑然とした並べ方がうまくいかなかったり、逆に、ピシッと整理されたクローゼットが良いと思っても、「見つける」右脳派だとその時の気分で服を選びにくかったり。
好みに合った収納方法を考えるのも楽しいものですが、日々快適に過ごすためには、ご自身に合った収納方法を考えることも大切です。そこで、ご自身がどちらのタイプか、チェックの仕方をご紹介します。
【自分に合った収納方法はどれ?右脳・左脳チェック】
1)「片付け脳」のチェック指を組んでみてください。右手と左手、どちらの親指が上にありますか?・左手親指が上→右脳 雑然とした片付け方でもセンス良く片付けられる。・右手親指が上→左脳 きちんと整理整頓して片付けるのが得意。
2)「見つける脳」のチェック次に、腕を組んでみてください。右腕と左腕のどちらが上にありますか?・左腕が上→右脳 雑然とした中からもモノを見つけるのが得意。・右腕が上→左脳 きちんと整理整頓された中から見つけるのがおすすめ。
