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設計の余談⑥「造作洗面台」
どーも!えっちゃんです!

今回のテーマは「造作洗面台」。
幅1m80cm、奥行き60cmの
洗面台を造作しました。
下のキャビネット部分と
上の収納部分に分けてご紹介します。

まずは下のキャビネット部分。
洗面ボウルの下の収納をオープンにし、
あえて配管などを見せることで抜け感を出し、
重くなりすぎないようにしています。
そして、最大のポイントは、格子の前板です。
木の面材にしてしまうと重くなりすぎるため、
格子状の前板を採用しました。
細かな陰影が入ることで、
空間にほどよいリズムが生まれ、
木を使いながらも
軽やかな印象に仕上がっています。

続いて、上の収納部分。
こちらはオープン収納としています。
左側はハンガーがかけられるように
ハンガーパイプを設置。
真ん中は可動棚とし、
収納するものに合わせて
高さを変えられるようにしています。
右側はL字の固定棚とし、
電動歯ブラシなどを充電できる
スペースを設けました。

今回の洗面台は濃いめの色に塗装しているため、
どうしたら重たくなりすぎず、
古家具のような重厚感と趣のある
洗面台にできるかがポイントでした。
そこで、収納をオープンにしたり、
格子の前板を採用したりすることで
重厚感を残しながらも、
軽やかさのある洗面台に仕上げています。

今回はここまで。
それでは、また次回の「設計の余談」で。
↓前回の設計の余談はこちらから
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