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コイワのひとりごと #12
こんにちは!
設計スタッフのコイワです!
いよいよワールドカップが始まりましたね
日本は初戦オランダと対決です!
6月15日朝5:00キックオフ!
早起きして応援します!
ガンバレニッポン🇯🇵
昨日はまたまた京都に行ってきました
どんどん京都に行く頻度が増えている気がします。

以前撮影した南禅寺の山門です
挿肘木と隅扇垂木がこの建物の偉大さを
表現していました!
今後も京都に行ったときは観光スポットも
ちょこっとご紹介していきます!
さて、今回京都に訪れた案件の話です
建築基準法以前に建てられた建物は
基本的に変更する箇所以外は既存部分を
現行の建築基準法に合わせる必要はありません。
今回の案件、
建築基準法以前に建てられたと証明できる登記は
残っているんですが、
登記上の床面積と現在の床面積が合わない。
この登記上の床面積はいつのものなのか
それが今回の申請では非常に鍵になってきます
建築基準法が施行される1950年より前に
現在の床面積であれば違反建築物ではない。
施行後にもし増築されたのなら違反建築物の
可能性がある。
そこで現在の形になったのはいつなのか
調査をすることになりました
登記で最初に記されている方は
今回のお施主様の祖父にあたります
その方はもう亡くられているのでその方に
聴くことはできません。
次に所有権を持ったのは
祖父の息子(お施主様の父親)にあたります
その方も亡くられているとのこと。
次に所有権を持ったのは
祖父の息子の妻(お施主様の母親)
この方はご存命なので連絡を取ってもらうと
1960年に嫁いできた時にはもうこの形だった
とのこと。
近いところまできた!
ですがそれより古い情報は得られませんでした。
登記簿から読み取れることから色々な可能性を
推理しました
推理系の作品が好きなので
推理作品の主人公になったかのように
どんどん推理が出てきて嬉しくなっていました
結果、
国土地理院で昔の航空写真を見てみると
登記簿より前に現在の形になっていることが
判明しました
これで申請も前に進めそうです
月曜日から再スタート!
それではまた次回!
このお家
Before? After?
大阪・北摂で、自分らしく心地よく暮らせる住まいを考えるなら、ルセットへ
物件探しから建築士が同行し、設計・工事・
インテリアまで一貫してお手伝いします。
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