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コイワのひとりごと #13

こんにちは!

設計スタッフのコイワです!

 

みなさんワールドカップはご覧になりましたか?

わたしはちゃんと5時に起きて

リアルタイムで応援していました!

 

見事、格上オランダ相手に2-2の引き分け!

応援している側も一瞬も気が抜けない90分でした

 

以前のブログで注目選手として挙げた

伊東純也選手が得点こそなかったですが、

絶好調の活躍だったと思います!

(贔屓目には見ていないつもりです!)

 

次は6月21日13時からチュニジアと対決です!

次こそ勝利!

ガンバレ!ニッポン🇯🇵

 

 

さて、今回は#13ということで

13にまつわる話を。

 

十三階段という言葉を聞いたことがありますか?

 

絞首台の階段が13段だったことから

処刑台を意味する言葉となったそうです。

 

皆さんのお家の階段は何段でしょうか。

 

1階の居室の天井高さを2.4m程度で計画すると

13段くらいがちょうどいい段数になります。

 

ですが、処刑台を連想することから

13段に不快感を感じる方も

いらっしゃると思います。

 

わたしも同じ考えです

 

なので13段をあえて外して、

蹴上が高くなると登るときしんどくなるので

14段以上で計画することが多いです。

 

もちろん気にならない方もたくさん

いらっしゃると思いますが、

蹴上が低くなることは1つメリットですし

13段は嫌ですか?なんて聞くのも野暮なんで

14段以上で計画することが多いです

 

13段にすることで階段がコンパクトに納まったり

計画上都合が良くなったりする場合は

やむを得ず13段にすることもあります

 

ですがお家を計画する上で

風水というのは設計を進める上では

考慮していく必要があると思っています

 

他にも鬼門、裏鬼門、北枕

などなど

全てを考慮していたらキリがないので

全てを計画に入れることはできませんが、

設計者として最低限考慮するよう

心がけています

 

風水はお家を建ててしまえば

変更することができない部分もあります!

 

設計段階で気になる箇所があれば

是非設計者にお伝えください!

 

 

最後に写真!

兵庫県立美術館の螺旋階段です

安藤忠雄さん設計!

 

段数はとても多くはないのに

なんだか吸い込まれそうになります

それだけこの建築に惹きつけられるという

ことなのでしょう

 

それではまた次回!

 

 

 

階段をようやく見つけた人

「段だ!段!」

 

 

 

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物件探しから建築士が同行し、設計・工事・

インテリアまで一貫してお手伝いします。

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