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古民家の断熱リノベーション06
下地が決まれば、現場に入る職人の人数を増やせる。そこから仕上げ工事は、あっという間に進んでいった。そして、12月を迎える頃には、ようやく住まいの形が見えるところまでたどり着いた。

既存のまま残した和室の天井が、新しくなった空間にいい雰囲気を添えている。


スケッチを描いて伝えた取り合いも、きれいに納まった。図面だけでは表現しにくかった部分が、現場で少しずつ形になっていく。


窓が多く、光がたっぷりと入る室内。そこに断熱改修も加わり、季節を通して、きっと快適に過ごせる住まいになったはず。
