News
【偉大な建築士になる為に⑫】 フローリング
どーも!お久しぶりのっ。えっちゃんです👍
なんか最近コイワのひとりごとって
ブログがブイブイ言わしてるらしく、、、
ちょっと負けてられないんで
またちょくちょく書いていきます!😎
それでは本題!!
だいーぶ前にですねー
「床材」の話をしたんですねー
そこに出てきた
フローリングについて
深掘りしていこうと思います!
フローリングの種類
大きく分けると無垢(単層)フローリングと
複合(複層)フローリングの
2種類に分けることができます。
また、複合(複層)フローリングは
基盤に合板を使用し、表面に化粧材が
貼ってあり、化粧材の厚み・材料によって
さらに3種類に分けられます。
⚫︎無垢(単層)フローリング

天然木を、貼り合わせることなく形成された
床材のことです。天然物の為、全く同じ
ものは無く、それぞれ個性豊かな表情を
楽しむことができます。
メリット
・木が持つ本来の香りや色合い、木目などを
感じることができます。
・調湿作用に優れており、湿度が高い時は
吸収し、湿気が少ない時は放出してくれるので
常に快適で過ごしやすい空間にしてくれます。
・時間の経過とともに色合いが
深くなってくる経年変化がある為
育てている感覚を味わえます。
デメリット
・材種や塗装にもよりますが
水に弱いという特徴があり
濡れたままにしておくと
シミになることがあります。
また、水分を含むことで
反りが起こることもあります。
・先程のメリットで調湿作用に優れている
という話をしましたが調湿作用は
いいことばかりではなく
湿気を吸収すると膨張し
放出すると収縮するため
これを繰り返し、反りや歪みが
生じ、目地に隙間ができて
床鳴りの原因になることがあります。
無垢がオススメの人
★経年変化を楽しみたい
★木の質感や香りが好き
★家で素足で過ごす
⚫︎複合(複層)フローリング

複合(複層)フローリングには
挽き板、突き板、シートの
3種類があります。
・挽き板
2〜3mmほどの天然木を
表面に貼り合わせたもの。
・突き板
天然木を0.3〜1mmほどの厚みに
スライスし表面に貼り合わせたもの。
・シート
木目柄を印刷したシートを表面に
表面に貼り合わせたもの。
メリット
・カラーやデザインが豊富で様々な
スタイルに対応することができます。
・仕上がりが均一な為、イメージと
掛け離れた仕上がりになりにくいです。
・挽き板や突き板だと表面は天然木なので
木目や色合いは無垢フローリングと
変わらない。
デメリット
・経年変化が起こらない/起こりにくいため
変化を楽しむことは期待できない。
・表面に化粧材を貼っているので
剥がれが起きたり、傷がついた時に
修復が難しい。
複合がオススメの人
★メンテナンスをなるべく減らしたい
★初期費用を抑えたい
★傷・汚れを気にしたくない
まとめ
皆さんはどっちが好みでしたか?
新築・リノベする際に少しでも為に
なれればなーと思います!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!😁
以上!えっちゃんでした!次回もお楽しみに〜✋
過去の【偉大な建築士】シリーズも
読んでね〜〜〜
大阪・北摂で、自分らしく心地よく暮らせる住まいを考えるなら、ルセットへ
物件探しから建築士が同行し、設計・工事・
インテリアまで一貫してお手伝いします。
これからの暮らしに合う住まいを
一緒に考えてみませんか。
まずはお気軽に、理想の暮らしのイメージを
お聞かせください。
🚘アクセス情報はこちら
🙋♂️お問合せもお気軽に!
