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【納品事例】丸テーブルの魅力とは?BRIGEシリーズを納品しました
先日、お客様宅へ家具の納品立会いにお伺いしました。
今回お選びいただいたのは、朝日木材加工株式会社の BRIGE シリーズ。
5月のゴールデンウィークにご来店いただき、実際に商品をご覧いただきながら、ご購入いただきました。
(BRIGEの丸テーブルの展示はなかったのでカタログと近いサイズ感の丸テーブルでご説明しております)
朝日木材加工株式会社は、愛知県に本社を構える家具メーカーです。
今回納品させていただいた BRIGE シリーズは、デンマークのデザイナーによってデザインされた、シンプルで温かみのある北欧テイストが魅力のシリーズです。
ちなみに、BRIGEシリーズを実際にご覧いただける展示は、近畿圏では現在弊社のみとなっています。
気になっている方は、ぜひお気軽にご来店ください。
お打ち合わせでは、テーブルのサイズやチェアの座り心地、張地のカラーなどを一緒にご検討いただきました。
床材がオークだったため、テーブルとチェアもオーク材をお選びいただき、空間全体に統一感を持たせています。
特にチェアの張地は、
「赤も素敵ですね。」
「黒は少し重たく見えるかな?」
など、お客様と一緒に悩みながら決めたことがとても印象に残っています。
そして、いよいよ納品の日。



完成した空間を見て最初に感じたのは、「丸テーブルも可愛いな。」ということ。
床材と同系色のオークでまとめたことで空間に統一感が生まれ、角のない丸いフォルムが、お部屋全体をよりやさしく、心地よい雰囲気に仕上げてくれました。
ただ、実は丸テーブルを選ばれる方は意外と多くありません。
お打ち合わせでも、
・家具の配置が難しそう
・部屋が広くないと置けなさそう
・四角いテーブルの方が使いやすそう
といったお声をよくいただきます。
ですが、丸テーブルには四角いテーブルにはない魅力があります。
角がないことで動線がスムーズになり、小さなお子様がいるご家庭でも安心感があります。
また、空間の中には壁や建具、キッチンなど四角いものが多いため、丸いテーブルがひとつ加わるだけで空間全体がやわらかい印象になります。
さらに、どの席も自然と向き合えるため、家族や友人との会話が生まれやすいのも丸テーブルならではの魅力です。
「丸テーブルは難しそう」と思われがちですが、実際にはお部屋の広さや動線に合わせて選ぶことで、暮らしやすさにもつながる家具のひとつです。
家具は単体で選ぶものではなく、床や壁、照明、動線など空間全体とのバランスが大切です。
Recette Furnitureでは、設計事務所ならではの視点で、お客様の暮らしに合った家具をご提案しています。
新築やリノベーションはもちろん、家具の買い替えをご検討中の方もお気軽にご相談ください。
長く語りすぎたましたが
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
さ、次はどんなコーディネートができるかな。
