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H様邸戸建リノベーション⑥|キッチン

空間に合わせた造作キッチンを制作。改修前は、壁付けのL型キッチンだった。

キッチンを解体。

全体はこんな感じ。

ここから、キッチンを大きくつくり変えていく。キッチンパネルには、アイカ工業のケイカル板「SRK6110L」を採用。壁と天井は珪藻土「SN-422」で仕上げ、床にはヒノキの無垢板を張った。

壁面には、十分な収納量を確保したパントリーを設ける。

造作家具の制作は、今回も荒川木工さん。

パントリーの建具には、パナソニックのスクリーンウォールを採用した。

壁付けのL型キッチンから、作業スペースを二列に分けたⅡ型キッチンへ。シンク側の足元に設けた壁のくぼみは、ロボット掃除機を格納するための基地となる。

お客さまの身長に合わせ、キッチンの高さは950mmに設定。一般的な850mmのキッチンよりも高くすることで、調理や洗い物をするときの腰への負担を抑えている。天板や扉の面材には、アイカ工業の商品を使用した。

今回のキッチン工事も、補助制度の対象となった。当時は、水栓、食器洗い乾燥機、コンロ、レンジフードを合わせ、要件を満たすことで合計59,000円の補助を受けられる内容だった。設備機器の交換では、機種や工事内容だけでなく、利用できる補助制度も含めて計画することが大切になる。ーンについても今後記述していきますので
そちらもお楽しみに。

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