中古住宅リノベーションの
知ってトクする豆知識
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インテリアの満足度
リノベーションをする際、下地など目に見えない部分にしっかりお金をかけることはもちろん大切ですが、見た目の印象にもこだわりたいもの。目に見えるものや肌に触れるものを少し質の良いものにするだけで大きく印象が変わります。
その一番手に挙げられるのが、フローリング。足に常に触れるので、仮に壁に普通の白いクロスを貼っていても、床材のグレードを上げるだけで上等な、豊かな空間に感じられます。
もう一つが、スイッチや蛇口、ドアノブなど手に触れる部分。小さいものですがとても効果的。質の良いものを選ぶとそれだけでアクセントになり、空間が引き締まります。逆に、雰囲気の良い空間に安っぽいスイッチや蛇口を付けると変に目立ってしまいます。例えば、せっかくおしゃれな木のキッチンを入れても、一般的なシルバーの蛇口を付けるとバランスが悪く、全体の雰囲気を壊してしまうことも。質の良いものを選んでも金額にそれほど大きな差は出ないので、少しこだわってみるといいですね。
家具にお金をかけるという手もあります。内装がノーマルな感じでも、少し高い家具を選ぶことでずいぶん雰囲気が変わります。これも蛇口などと同じで、内装のグレードを上げても家具が安っぽいと空間全体が一気にグレードダウンしてしまいます。それなら、内装の予算を削ってでも上質な家具を選ぶ方が心地よい生活を送れるかもしれません。リノベーションをするときは、内装と家具や小物などの予算は別々で考えずセットで考えることをおすすめします。
