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Estonia〜Finlandを巡る 〜1〜

NAGI LIVINGのスタッフ2名とともに、北欧エストニアとフィンランドを巡ってきました。

 

北欧の文化、街、人、建築、デザイン、歴史、そして様々なプロダクトに触れ、

 

たくさんのことを吸収してきました。このブログでその一端をご紹介。

 

 

エストニアの首都タリンを目指します。羽田→ヘルシンキ→タリンと乗り継ぎます。

ヘルシンキ→タリンは15分くらい(ちかっ!)なのですが乗り継ぎ時間は3〜4時間くらいあります。

 

 

 

タリンといえばこの旧市街。映画「魔女の宅急便」の舞台にもなった街です。

旧市街への入口、ヴィル門が見えます。左手にはお花屋さんが。エストニアの人は日常的にお花を買うことが多いらしく、

このように街のあちこちにお花屋さんが見受けられます。

ちなみにこちら朝の9時。ようやく明るくなってきました。

 

旧市街の中です。たしかに、魔女宅で見たことあるような。

しかし、日本以上にゴミひとつ落ちていません。清潔好きなエストニアの方の国民性が垣間見えます。

 

エストニアと言うと「バルト3国」「旧ソ連」のイメージが強いと思いますが、

意外とドイツの支配を受けていた時代が長く、旧市街にはこのような中世ドイツの建物がそのまま残っています。

装飾性と言うより、威厳や風格、デザインの規則性などゴシック様式の雰囲気がとても感じられます。

 

 

お城の入口と続く階段。庶民が使う階段ということで「短い脚」という名前がついているそうです。

 

そして城門の中に入ると見えてきたこの教会。

 

ちょっと雰囲気違いません?そうの建物は中世ではなく、1900年代のソ連統治時代の建物。

玉ねぎ型のドーム屋根や窓の装飾など、先ほどのゴシック様式の建築とは全然違いますね。

 

こちらは国会議事堂だそうです。意外と質素な造りですね。正面にウクライナの国旗が掲げられています。

 

そしてやってきました展望台。

雪景色がきれいですね。向こうに海が見えます。まさに映画の世界ですね〜。

 

#北欧

#エストニア

#魔女の宅急便

 

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8va 濱野哲夫